【スタッフ個人レポート】
マーケティングインターン 髙居沙羅
『楕縁に支えられた挑戦』
こんにちは!
今年度マーケティングインターンとして「岸岡智樹のラグビー教室」に参加させていただきました、髙居沙羅です。
昨年度はマネージャーとして活動していましたが、今年度はマーケティングという全く新しいポジションに挑戦しました。子どもたちとより近い距離で関わる一方で、「教室の笑顔や熱気をSNSを通してどのように伝えるか」という課題に向き合い、日々試行錯誤を重ねました。
挑戦の多い一年でしたが、他のインターンではなかなか得られない経験を積み、多くのスタッフの皆様から学びをいただくことができました。
今年は、これまで行ったことのない地域での開催が多く、毎回新鮮な気持ちで臨むことができました。どの開催地でも、子どもたちや保護者の皆さん、地域の方々との温かい交流を通して、活動の広がりを実感しました。
また、コンペでは私の企画が採用され、地元・福岡で「タッチフット大会」を開催することができました。大会実施にあたっては、グラウンドの手配や各チームへの連絡など、事前準備から当日の運営まで幅広く携わりました。
例年大阪で培われてきた土台の上に、福岡という新たな地域で開催できたことで、「岸岡智樹のラグビー教室」が5年間積み重ねてきた“楕縁”の繋がりの大きさを改めて感じました。さらに、他のスタッフの立場や役割を深く理解する貴重な機会にもなりました。
大学生の立場で、企画から実施まで一つのイベントをやり遂げる経験は、他ではなかなか得られません。このような大きな挑戦の機会をいただき、そして成功に向けて惜しみないご協力をくださった皆様に、心より感謝しています。
今年度をもって達成された「全国制覇」という大きな節目の年に、この活動の一員として携われたことを本当に誇りに思います。
“楕縁の力”を感じながら過ごしたこの2年は、私にとって本当にかけがえのない時間となりました。
最後になりましたが、「岸岡智樹のラグビー教室」を応援してくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
文:髙居沙羅(マーケティングインターン)