岸岡智樹のラグビー教室

イベントレポート_宮城・山形

【開催レポート】2025年度岸岡智樹のラグビー教室(宮城・山形) 6/28-29

『2025年度岸岡智樹のラグビー教室』、奈良県に続いての開催は宮城県と山形県でした。

宮城県はMIFA Football Park 仙台、山形県では山形大学のグラウンドをお借りしての開催となり、2日間で53名の参加者の皆様にお越しいただきました。
両県での開催にあたり、利府高校ラグビー部の皆様や県協会の皆様にご尽力いただきました。皆様のお力添えのおかげで無事ラグビー教室を開催することができました。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

奈良県開催はあいにくの天気だったようですが、今回の開催では晴天に恵まれ、青空の下での開催となりました。
宮城県の開催ではグラウンドと見学者席との距離が近く、保護者の方々にも岸岡選手や参加者の子供達の熱量が伝わってきたのではないでしょうか。カメラとモニター付きの会場で、フィールド内の様子を上からも確認することができ、子供達の動きやポジショニングが分かりやすいとご好評をいただきました。私もグラウンドから少し離れた場所にいましたが、子供達が真剣に話を聞きながらも、プレーを楽しんでいる様子が伺えました。

山形県の開催では、同じスクールからの参加者が多かったからかあまり緊張した様子も見られず、皆さんリラックスした状態でセッションが始まりました。子供達はグラウンドに立つコーチ陣にも負けない大きな声で盛り上げたり、仲間の名前を呼んだりと終始賑やかで明るい雰囲気の中セッションが進んで行きました。オープンエアグラウンドでの開催だったため青空に映える子供達の笑顔が印象的でした。

私は今回が初めての現地参加でしたが、参加者の子供達だけでなく、保護者の方々も受付の段階から楽しそうにワクワクされている様子だったのが印象的でした。”また宮城県/山形県で開催してほしい””子供が生き生きとラグビーをしている様子が近くで見られて良かった”などの声を直接聞くことができ、自分が携わってきた仕事が形になっているのを実際に目にすることで、改めて気を引き締めて取り組んでいこうと思いました。
また、私がラグビーと関わりを持ちはじめた母校で当時関わりのあった方々と再会することができたことで、初心に立ち返る機会をいただいたような気がしています。開催に向けた準備を作業として捉えるのではなく、その先にある参加者の方々の顔を思い浮かべながら、精一杯準備してまいります。

現地での活動に参加することで、このラグビー教室は多くの方々に支えられて開催することができているのだと強く実感しました。
ご参加くださった皆様、並びにサポートいただいたご家族、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
1人でも多くの方にラグビーの楽しさや笑顔をお届けできるよう努力してまいりますので、今後とも、岸岡智樹のラグビー教室への変わらぬご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

文:加藤 澪音(マネージャーインターン)

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