【スタッフ個人レポート】
マネージャー 山下実樹
『遠くに行くならみんなで』
マネージャースタッフとして今年で3回目の参加となりました。例年と違う点は今年が区切りの開催年度であるということ。
47都道府県制覇がかかっているということもあり、一つずつの開催地が終わるごとに目標の達成に着実に近づいている。という実感をより感じることができました。
開催を重ねるごとに各地の参加してくれたラガーマン/ラガール達や保護者の皆様、またサポートコーチやゲストで参加いただいた選手の皆様、開催地でのサポートをいただいた皆様との思い出もどんどん増えていき、終わってしまうのが寂しい。そんな感覚になっていました。
ただ一度ラグビーでできた楕円のご縁、当ラグビー教室だけでなく、カテゴリーが上がって花園や大学選手権であったりどこかのグラウンドでまた皆様にお会いできることを信じています。見かけた際はぜひお声がけいただけると嬉しいです。
この活動を走り抜ける中でも「困難」がなかったわけではありませんでした。しかし家族のように一緒に時間をすごしたスタッフチームのおかげで、無事当日皆様を笑顔でグラウンドにお迎えすることができました。社会人になってから会社以外でかけがえのない仲間ができたことは私にとっての財産です。岸岡さんのよく言う「早く行くなら1人で、遠くに行くならみんなで」を体現できるようなそんなチームでした。
5年間での47都道府県制覇を応援していただき、支えていただいた皆様。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。ぜひまたどこかのグラウンドでお会いしましょう!
文:山下実樹(マネージャー)